Camper hitory

バンテック アリスフィールド

人生初のキャンピングカーはバンコンでした。

セキソー KD470

トイレ/シャワールーム・ソーラー発電・発電機・BSアンテナ搭載の何でも有り。

現在のキャブコンの原型と称されてます。跳ね上げ式バンクベッドで広大なリビングスペースを確保できました。

ベース車両はカムロードの称号では無くハイエーストラックです。

VW T4 Vanagon Camper Version by Westfalia

人生初の輸入車フォルクスウァーゲン・ヴァナゴンT4今でも夢に登場します。

最大の特徴はポップアップルーフテントです。カーポートの有る自宅駐車場に収まりました。

テントなので外界と布1枚で接しているため夏の夜は高原オートキャンプ場なら涼しく過ごせ快適です。

道の駅の車中泊は、周りのクルマがクーラーを使用するためのアイドリング騒音で安眠に影響されます。ポップアップキャンパーは道の駅での車中泊は場所選びが重要な課題になります。T4は色んなヴァージョンが有るので機会が有ればDEHLER 製が乗りたいです。最近少し興味が有るポップアップキャンパーはM・HORUEVA  エム・ホルーヴァ です。がショールーム以外では1度も見た事無いですね。軽キャンパーでもポップアップはとてもメリットがあると思います。ケイアイ  やテントむしは狭い車内がワンタッチで上方向へ拡張できます。ポップアップは布製なので車重アップを軽減できます。非力な軽キャンパーは車重アップがパワー不足、燃費悪化の元凶となります。かるキャンの独創的な拡張性も魅力は有りますが、私はポップアップキャンパーに捨てがたい魅力を感じます。