このページはキャンピングカー利用の概要を紹介するページです。「キャンピングカーってどうやって使うんですか?」といった疑問をお持ちの方への解説です。個別のキャンプ場、道の駅の紹介はほとんど行ってません。雑誌やインターネットで調べてください。調べる事がキャンピングカーの旅の始まりです。

キャンプ場で使う

道の駅ではテーブルを車外に出して食事やBBQは出来ません。アウトドア雑誌のように仲間やファミリーでバーベキューテーブルを囲みデッキチェアで優雅なアウトドアを過ごしたいならオートキャンプ場を利用しましょう。キャンプ場によってはテントサイトまで自家用車を横付け出来ないキャンプ場があります。キャンピングカーは車高、車幅が大きいので予約の際にキャンピングカーが入場できるか確認しましょう。

 

キャンプ場の設備にはAC電源サイト、川遊び、大浴場やレストラン、屋根付きバーベキュー施設、釣り堀、バーベキュー食材販売、売店、洗浄機能付きトイレなど設備の有無、利用料金はキャンプ場により様々なので雑誌やインターネットで事前に調べましょう。

 

設備がチープなら、キャンプ場外の近隣の施設、レジャー施設、大浴場やレストラン、売店などを事前に調べましょう。

大規模キャンプ場は夏休みなどピーク時は団体客の利用で騒がしいなど必ずしも快適では無い場合もあります。

比較的小規模なキャンプ場のほうが快適に過ごせるかもしれません。

 


RVパークで車中泊

RVパークとは、キャンピングカーや乗用車による車中泊ファンの皆様に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムです。

 

 

H28年4月24日追記

取材を兼ねて関東の山あいに出かけました。ついでにRVパークを自分の目で確かめようと山間部の該当物件に出向きました。まず全体的な雰囲気はキャンピングサイトが普通の食堂の駐車場で「エッこんな所で車中泊?カナシー!」と言った印象でこれなら道の駅の方が数段雰囲気が上です。やはり「百聞は一見に如かず」でRVパークに限らずキャンプ場選びは事前にインターネットやご自身で状況確認をお勧めします。

 

オートキャンプの旬は

オートキャンプ/アウトドアには食べ物みたいに旬があります。大雑把にはGWから紅葉シーズンくらいと思います。

私的にはアウトドアで一番お勧めの季節は10月から11月です。理由は気候が安定し晴天率が高くなるのと「収穫の秋」と言われる通り食材が美味しくなる季節だからです。紅葉の大自然の中、海の幸山の幸の食材を堪能できます。寒風が吹く頃でもカムレントのキャンピングカーならエンジンOFFでFFヒーターにより暖を取れ快適にアウトドアを愉しむことができます。気温が急激に下がってもキャンピングカーの中なら貴方のお部屋のヒーターと同様に暖をとる事が可能です。

無料のキャンプ場

下の画像は埼玉県内のかんなの湯裏の無料キャンプ場です。週末はいつも賑わってます。

小まめに情報収集すると無料キャンプ場も有るんですね。

テントキャンプの方も多数いらっしゃいます。キャンピングカーの駐車位置は配慮が必要です。


キャンピング用品無料レンタル

カムレントではフォールディングテーブル、バーベキューコンロ、デッキチェアを数量限定無料でレンタル提供しております。ご予約時お申込みフォームから先着予約受け付中です。

道の駅で高速SA・PAで車中泊

ご存じとは思いますが、道の駅・SA・PAは宿泊場所では有りません。ドライブの途中、仮眠や休憩する場所です。車中泊は黙認されてるに過ぎない行為という事を念頭に置いてください。マナーが悪く車中泊禁止になった道の駅が有るようです。キャンピングカーは大きいからと思って駐車スペースを2台分占有してはいけません。1台分の枠に駐車しましょう。ゴミの放置、長時間のアイドリング、テーブルとイスを車外に出して食事は常識的に考えればマナー違反です。洗面所での食材洗い、食器洗いも同様に慎むべきです。

人気の道の駅

全国人気ナンバーワンに輝いた道の駅。テレビやインターネットの影響は大きいもので、観光シーズンの休日にクルマが殺到し高速道路の本線から道の駅まで渋滞します。休日の午後、私は人気の道の駅を起点に高速道路まで対向車線を走行し渋滞の現場の目撃者となりました。最後尾のお客さんは日中に入場するのは不可能だと思います。この様なことは極端な例になると思いますが、人気の道の駅は入場する時間を考えないと駐車スペースを確保するのに四苦八苦することになります。私の経験からこれとは逆に誰もいない道の駅駐車場で車中泊するのは不気味で勇気が必要です。防犯面からお勧め出来ません。気ままに(無計画)に行き当たりばったりに車中泊の旅をするのも良いとは思いますが、事前のリサーチをお勧めします。

道の駅 白沢 カムレントから関越高速道路で約100km と近く1時間半で到着し猛烈な混雑もございません。下の画像は道の駅内、温泉施設の食事処施。この道の駅は設備充実で比較的快適に過ごせます。朝食は近くのコンビニで確保しましょう。周辺の温泉施設同様12月~3月スキーシーズンの休日夕方、温泉内は大混雑でイモ洗い状態になります。金精峠を超えれば日光です。日光観光の前泊に便利です。望郷の湯営業時間AM10:00~PM10:00カムレント発18:00で余裕で温泉入場はセーフです。

食事処・温泉併設 道の駅 白沢
食事処・温泉併設 道の駅 白沢

車中泊は道の駅。どうしてもBBQやりたい!

そんなにBBQがやりたいならキャンプ場使いなさい!と言いたいですが、BBQができる道の駅

で調べてください。

他の方法は

オートキャンプ場の日帰り利用

日帰りバーベキュー施設を探す。

釣り堀が経営のBBQ場こちらは屋根つきのBBQ施設で多少の雨でも可能。類似の施設は探せば有ります。

街の焼肉屋

便利な高速SA PA

一部の高速SAにはレストランの他、銭湯、温泉、コインシャワーが有ります。代表的なのは諏訪湖SAの天然温泉で諏訪湖が一望できます。SAPAでの車中泊はパーキングが大型車両と一般車両が分離されているSAを利用すると騒音や排ガスの面で快適に過ごせると思います。

日帰り温泉センター駐車場

日帰り温泉センターでの車中泊は無許可で行ってはいけません。

事前に電話で確認しましょう。気を付けたいのは24時間でフリーに使用可能なトイレの有無です。

殆どの温泉センターは本館内にトイレが有り、自由に使用可能な公共トイレが有るのは稀です。

画像は埼玉県かんなの湯のキャンピングカー専用電源付サイト1泊1500円です。

土手の裏側に無料キャンプ場も有ります。


テーマパークで車中泊

キャンピングカーの利用でUSJ・ディズニーランド車中泊如何ですか?人気のテーマパークですと朝イチで駐車場に入らないと渋滞に巻き込まれる場合が有ります。例えば休日の鴨川シーワールドですと朝10時頃でアクセス道路は大渋滞です。キャンピングカーを利用すれば近場で1泊して朝イチでスンナリ入場も可能です。

レンタルオフィス、レンタル事務所、レンタル展示場、レンタル面接会場

キャンピングカーはレジャー以外に、現場工事事務所、面接会場などレジャー以外に事業用の用途として提供しております。移動式なので駐車スペースさえ有れば日本全国どこでも事業スペースとして展開可能です。インバーターを装備しており一部の100V家電機器に対応しておりノートPCの充電は可能です。

有料にて発電機・インクジェットプリンター・コピー機のレンタルも可能です。

「検索用」

レンタル事務所、レンタル展示場、レンタル面接会場

埼玉、東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、山梨、静岡、長野、新潟、